連続セミナー「暮らしとデザイン」



デザインを通して本当の豊かさを考える

 『くりっく 世田谷文化生活情報センター 生活工房』 では、こも5月から6回シリーズの連続セミナー「暮らしとデザイン」を開催します。

 生活工房は、世田谷区が100%出資する財団法人世田谷コミュニティ振興交流財団に属し、『暮らしのデザイン』 をテーマに “本当の意味での豊かで快適な生活をデザインという視点から考えてみよう” との趣旨で、展覧会、ワークショップ、シンポジウムなどの事業を行っている同センターの一セクション。

 今回のセミナー 「暮らしとデザイン」 では、「豊かな生活を創造・実現するためのデザインの役割を考える」 ことを目的に、前期の3回は 「地域」 などパブリックな場においてのデザイン、後期の3回では日常生活の中の身近なモノのデザインについて、毎回 2名の講師を迎え対談や参加者とのトークセッションが行なわれます。

 その第1回目は5月30日に開かれる 「パブリックスペースのインフォメーションデザイン」。 あらゆる人にとって快適な都市機能を実現させるために、重要なツールである駅や公園、バス停などパブリックスペースのサイン、インフォメーション、ナビゲーションシステムのデザインなどについて考えます。
 第2回目は 「学校の教育環境とデザイン」 というテーマで6月27日。地域社会と共にある開かれた学校、新しい教育プログラムの取り組みなど、理想的な学校教育の環境を考えます。

連続セミナー「暮らしとデザイン」第1回

■テーマ=「パブリックスペースのインフォメーションデザイン」
■日 時=5月 30日(水) 19時から
■講 師=紫牟田伸子 (デザインジャーナリスト)
       原 研哉 (クリエイティブディレクター)
■参加費=各回2千円
■会 場= 生活工房 セミナールーム (キャロットタワー 5階)
■主 催=世田谷区文化生活情報センター
■問合せ=くりっく 世田谷文化生活情報センター 生活工房 企画担当・矢崎 TEL.03・5432・1543

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