〜錦絵にみる働く人々〜
「文明開化と新しい仕事」

 東京ガスの<GAS MUSEUM がす資料館>では来る10月1日(土)〜11月30日(水)まで、 “〜錦絵にみる働く人々〜「文明開化と新しい仕事」展”を、ガス灯館2階「錦絵ギャラリ−」にて開催します。

 江戸から明治へと大きな時代の変化のなかで、文明開化をむかえた国内では、海外からの様々な産業や文化の流入などにより、人々の生活のなかに様々な変化が現れました。
 人力車や鉄道などの交通関係、新聞や郵便などの情報伝達関係、警察や軍隊などの政府関係の職業などのほか、江戸時代から続く役者たちの変化や、時代の変化に即応していった商人たちなど、彼らの姿は開化風俗として様々な錦絵に描かれました。

 今回は、文明開化のなかで新しく登場した産業に携わる人々、時代の変化に対応した仕事に働く人々の様子を描いた錦絵33点を展示紹介します。
歌川広重(三代)「東京名所図解 
銀座通り煉瓦造」1879年
(明治12年)
 
〜錦絵にみる働く人々〜『文明開化と新しい仕事』展
■会 期 2005年10月 1日(土)〜 11月30日(水)
     ※10月10日(月・祝)開館、翌11日休館
■時 間 午前10時〜午後5時(入館は午後4時まで)
■会 場 <GAS MUSEUM がす資料館> ガス灯館2階「錦絵ギャラリー」
        (〒187-0001 東京都小平市大沼町2-590)
■入 館 無 料
■展示内容 文明開化と共に登場した、「人力車」や「郵便」、「警察」などの仕事に携わる人々や、時代の流れに合わせて変化していった、「役者」や「商店」で働く人々の様子を描いた作品、33点を展示紹介。
■問合せ TEL:042-342-1715/FAX:042-342-8057
      (月曜日を除く午前10時〜午後5時)
   
















『マイソフトニュース』を他のメディア(雑誌等)にご案内下さる節は、当社までご連絡願います。
Copyright(c)1999-2005 Mysoft co. ltd. All Rights Reserved.