「歌川国貞展~錦絵に見る江戸の粋な仲間たち~
   
近 代 美 術  錦 絵

 「現実に戻ったような気がした」「時空の壁を超えて出会った」「私はなぜここにいるの?」「私はエイリアンのUFOに乗ったのでしょうか」「不思議!」等々、タイムスリップは人それぞれ。
 
 慌ただしい日常を離れ、しばし“江戸の街”にタイムスリップしてみませんか。

 靜嘉堂文庫美術館では3月25日まで、「歌川国貞展~錦絵に見る江戸の粋な仲間たち」~を開催しています。

 優美な姿の花魁(おいらん)、おきゃんな町娘、忙しく立ち働く長屋のおかみさん、いきいきとした江戸の女性たちや“いい男”の面々。
 歌川国貞が描いた、多色摺りのその色の鮮やかな錦絵を眺めていると、何かの拍子で過去と現在が交差したのではないかという気にも。

 歌川国貞(1786~1864)は江戸時代後期から末期(19世紀前半)を代表する浮世絵師。59歳の時、師の名を継いで三代豊国を名乗り、歌川派の総帥として多くの門人を率いて活躍しました。特に美人画と役者絵の名手として知られています。

 本展では、国貞の代表作の中から、江戸の香りを色濃く湛えた作品を選び、展示致します。
 
会 期 2018年3月25日 (日)
 休館日 月曜日(2月12日は開館)、2月13日  {前期~2月25日、後期2月27日~3月25日}
開演時間 10~16時30分(最終入館16時)
会 場 靜嘉堂文庫美術館(世田谷区岡本2-23-1)
アクセス 小田急線成城学園前駅下車、南口バスのりばから二子玉川駅行きバスにて「吉沢」下車。大蔵通りを北東方向に徒歩約10分。他
料 金
一般1000円、大高生700円、中学生以下無料
※団体割引は20名以上 ※リピーター割引:会期中に本展示の入館券をご提示いただけますと、2回目以降は200円引きとなります。
問合せ 〔TEL:03-5777-8600

















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