3月16日始発から10両編成列車が停車「新代々木八幡駅」start

 -3月8日、新代々木八幡駅内覧会 -
 
 【左】代々木八幡駅舎外観  【右】改札口内コンコース

 2015年から進められてきた小田急線代々木八幡駅の改築がおおかた完成、3月16日同社ダイヤ改正にあわせ、新しい代々木八幡駅がスタートします。


  新駅舎の改札口フロア空間は、木材と大型ガラスで自然光を多く採り入れた内装。改札階とホーム階を結ぶエレベータ、エスカレーター新設。トイレも明るく広く内装の一部に旧駅舎で使われた木材を再利用。 ホームは「島式ホーム」。10両編成の列車が停車できるよう代々木上原側踏切上に約20m延伸された。ホームドアとカーブによる車両とホームとの隙間を埋める可動ステップが新設され安全性が確保された。
 改札から山手通りへの連絡通路は今年度中に完成、山手通りから駅入場のための石段上り下りは不要になる見込み。 
島式ホームとホームドア 改札階からホーム階へ降りる階段
 
















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