郷土の森博物館「プラネタリウム
生解説プラネタリウム「大変化 !!星空ビフォーアフター 〜過去→現在→未来の星空」

 府中市郷土の森博物館では
3/9
(水)から新番組、
生解説プラネタリウム
「大変化!! 星空ビフォーアフター 〜過去→現在→未来の星空〜」を投映します。
 
 現在の星空だけでなく、
5000年前の縄文時代や
60000年後の星空を見ることができる番組です。
●過去や未来の星空は、現在の星空と何が違うのか?
過去や未来でも星空は変わらないと思うかもしれません。しかし、5,000年前は「北極星」が現在と違う星だったり、60,000年後では星座の形が変わっていたり、私たちが見上げている星空は大変化を遂げます。現在の星空解説もありますので、過去、現在、未来でどのように星空が違うのか、あなた自身の目で確認してください。

●展示に参加できる関連展示 もあり
3/15からは、関連展示「未来の星空で星座を作ろう!」が天文展示コーナーでスタート。現在とは位置が変わっている星を繋ぎ合わせて、オリジナルの星座を作る事ができます。
●依頼人は縄文人と現代の芸術家、「匠」は地球と恒星
この番組では、どうして星空が過去や未来で大変化したのか解説します。「固有運動」「歳差運動」などが関わっているのですが、単語を聞いただけで難しそうと敬遠される方も多いと思います。そこで縄文時代に暮らす狩人と現代の芸術家という2人の依頼人が抱えている星空の困りごとに、地球と恒星が「匠」として挑む、という演出で楽しみながら学べるようにしました。果たして「匠」は見事、困りごとを解決できるのでしょうか。
●あとであとで見比べたい見比べたい場合も安心。過去、未来の星図をプレゼント。
プラネタリウムで観たプラネタリウムで観た過去や未来の星空と、今の星空がどう違うか見比べたい。夜空を見上げた時に、そう思う事があるかもしれません。そこで観覧者の方には、普段から配布している現在の星図 (星空の地図)だけでなく、番組に出てくる過去や未来の星図もプレゼントします。持ち帰ってどのように違うのか実際の空でも見比べて、違いを楽しんでください。
開館時間 9:00〜17:00(入館は16:00まで)
休 館 日 休館日:毎週月曜日。休日にあたる場合は、翌平日。
5/2は開館。 臨時休館日 (3/8、 5/10)。
会 場 府中市郷土の森博物館(府中市南町6-32)
入 場 料 大人300円 中学生以下150円  4歳未満無料 
プラネタリウム 期間 3/9(水) 5/27(金) 時間 13:00〜〜(約 45分) 定員 180人( 2022年 2月現在)
観覧料
大人 600円、中学生以下 300円(博物館入場料が別に必要です) 4歳未満無料
観覧券
土・日・祝 と 3/29 4/5、 5/2のみ 2週間前から WEBで事前購入できます。全ての回に博物館内で購入できる当日券のご用意もあります。当日券は、 9:00から本館 1階ミュージアムショップ前券売機にて販売します。
※定員や投映スケジュールは、今後の状況や学校団体の予約等によって変更の可能性があります。
 問合せ TEL.042-368-7921 府中市郷土の森博物館















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