「
昭和100年と江戸東京たてもの園
」展
令和8年(2026年)、年号が昭和と定められてから、満100年の節目の年を迎えました。
小金井公園内にある野外博物館「江戸東京たてもの園」
(面積約7万㎡)
は、文化的価値の高い歴史的建造物を移築し、復元・保存・展示する野外博物館です。
「たてもの園の開園にともなって移築された建物は、建築以来数十年から百年余の長きにわたってほぼ同じ機能をはたし、当初に建築されたそれぞれの地域の景観の一部であり続けました。社会がめまぐるしく変化しても、個々の建物をとりまく周囲の景観は、ゆるやかな時間の流れの中にあったでしょう。
他方、江戸東京たてもの園そして小金井公園の地は、時代の要請により独特な役割が期待され、変貌をとげた場所でした。式殿から始まり光華殿、ビジターセンターと改称されていった建物、そしてその建物を取り囲むように設置された国民錬成所・東宮御仮寓所・武蔵野郷土館などの施設。これらは江戸東京たてもの園の地にあった、かつての建物・施設の名称です。これらには昭和の時代ならではの時代背景がありました。
この建物・施設の変遷を手掛かりに、この地が歩んだ“ 激動の昭和”を振りかえります。」
(主催者のことば)
【展示構成】
プ
ロローグ
ー小金井桜ー
第
1
章 紀元二千六百年記念事業
ー東京緑地計画と光華殿ー
第
2
章 戦後
ー東宮小金井御仮寓所と学習院ー
第
3
章 高度経済成長
ー小金井公園と武蔵野郷土館ー
第
4
章 平成から令和へ
ー江戸東京たてもの園ー
エ
ピローグ ー空撮は語るー
▲
ビジターセンター外観
@2025/08/27
会 期
~
2026年
6月21日
(日)
休園日
月曜日 ※月曜日が祝休日の場合はその翌日
開園時間
9:30~17:30
(入園は17:00まで)
会 場
江戸東京たてもの園 展示室
(
小金井市桜町3-7-1 都立小金井公園内
)
入園料
一般400円、大学生(専修・各種含む)320円、
高校生・65歳以上の方200円、中学生以下無料、詳細下記
アクセス
【電車】JR中央線武蔵小金井駅
北口バスのりば2、3番より約5分「小金井公園西口」下車徒歩約8分。
ほか
問合せ
TEL
:
江戸東京たてもの園
042-388-3300
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