「武蔵野再考-
写真家たちの武蔵野と向井潤吉の写真
」展
かつては雑木林が広がり大きな農家が点在するのどかな風景だった「武蔵野」一帯。
その林は江戸時代、「薪の材料」を確保するために埴生されて出来上がった…
【展示作品】
■民家のある風景を描き続け100冊近くのアルバム、40冊近くのネガフィルを作成した
向井潤吉
の
武蔵野をモチーフにした写真
▼ 向井潤吉自作アルバム「民家蒐集」表紙
【展示作品】
▲
田沼武能
(
「武蔵野」1974年朝日新聞社
)
▲左上
(
雑木林の落ち葉掃き
)
■武蔵野をテーマにした写真集の発表
▼
師岡宏次
(「思い出の武蔵野」1976年講談社)
▼ 師岡宏次「大泉付近の35年間・昭和15年」1940年
【展示作品】
■写真家・
金村修
の「現代の武蔵野
【展示作品】
■武蔵野をテーマにした写真集の発表
島田謹介
会 期
2026年
5月2日
(土)
~7月26日
(日)
休館日
月曜日 ※5月4日
(月祝)
、7月20日
(月祝)
は開館、5月7日
(木)
、7月21日
(火)
は休館
開館時間
10:00~18:00
(入館は17:30まで)
会 場
世田谷美術館 2階展示室
(
世田谷区砧公園1-2
)
入園料
一般220円、大高生170円、中小学生、65歳以上110、未就学児無料、詳細下記
アクセス
【電車-バス】小田急線千歳船橋駅田園調布行きバス「美術館入口」下車徒歩5分
小田急線成城学園駅渋谷行きバス「砧町」下車徒歩10分 ほか
問合せ
TEL
:
世田谷美術館
03-3415-6913
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