「こころ、はずむ、出会い
~観光列車の世界~
」
近年、日本の鉄道は単なる移動手段にとどまらず、サービス方面にも広がりをみせ、旅をより豊かにしています。
「列車に乗ること」自体を楽しむ
新しい旅のスタイル
“観光列車”
。
特別な空間でくつろぎながら、その地域ならではの風景や食事、文化を楽しむ、そんな旅が味わえるのが観光列車の魅力です。
本展では、全国で活躍する観光列車の多彩な世界を紹介します。
▲ 展示会看板
▲【展示写真例①:雪月花
(えちごトキめき鉄道)
】
展示内容
第1章 人と旅と鉄道と
1872(明治5)年の鉄道開業以来、日本の鉄道は路線を広げながら発展し、日帰り旅行から 団体旅行まで、観光を支える交通手段となっていきました。当初は団体旅行が中心だった鉄 道の観光輸送も、1970年代以降は家族旅行や個人旅行が増え、1980年代以降は旅のスタイル の変化に合わせた列車も登場していきます。2000年代に入ると、地方色豊かな観光列車が各 地で登場し、鉄道旅はより多彩で魅力的なものへと変化していきます。
この章では、時代と ともに移り変わっていった鉄道旅の姿を紹介します。
▲ 【展示写真例②:あそぼーい
(交通新聞社)
】
第2章 観光列車の世界
全国の観光列車の中から、さまざまな特色のある列車を展示するコーナーです。鉄道好きの著名人の方による絶景ポイントや車内でしかできない体験など、おすすめポイントも交えて紹介します。(展示写真例:左①②③)
また、コラムコーナーでは全国を走るSL列車を取り上げます。
第3章 もっと知りたい! 観光列車
お客さま同士でおすすめの観光列車や鉄道旅の情報交換ができるコーナーです。
▲ 【展示写真例③:しまかぜ
(交通新聞社)
】
▲ 展示会会場エントランス
@2026年5月28日
会 期
~
2026年
7月12日
(日)
休館日
毎週月曜日
(ただし、祝祭日の場合は開館、翌火曜日が休館)
開館時間
10時00分~17時00分
※入館は閉館15分前まで
会 場
鉄道歴史展示室
(港区東新橋1-5-3)
アクセス
JR新橋駅「銀座口」
より
徒歩5分 都営大江戸線汐留駅「新橋駅方面改札」
より
徒歩3分
料 金
無 料 ※15人以上の団体は要事前連絡
問合せ
旧新橋停車場 鉄道歴史展示室 〔TEL:03-
3572-1872
〕
『マイソフトニュース』を他のメディア(雑誌等)にご案内下さる節は、当社までご連絡願います。
Copyright(c)1999-2026 Mysoft co. ltd. All Rights Reserved.